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2006年08月03日

ジェット証券

 ジェット証券はマザーズ上場のサイバーエージェントが出資しているオンライン専業証券会社です。

オンライン証券特有の徹底した合理化を追求する事により、低価格料金を維持しています。

 口座開設申込時の対応は非常に早かったのですが、どうも書類をチェックする人間は

アルバイトらしく、私の丸印はシャチハタと勘違いされてしまって一度書類が戻ってきました。

朱肉の色さえ見分けられない素人を金融・証券業界で使うのはどうかと思う

そこまでやって経費節減して、意味があるとは思えない。


 ジェット証券IPO申込は、前受け代金が不要というところが魅力です。

まぁ、代金システムは野村と同じだとお考えください。当然ながら、当選したら

金は必要になりますが、当選するまで資金が不要というのは、資金力が少ない人には

超お薦めな証券会社だと思います。

 ただし、こんな零細ネット証券では、まともに幹事会社を努められませんので

IPOの配分は委託販売団からの割当になりますから、数しては雀の涙程度だと覚悟して

申し込むべきだと思います。

 個人的な妄想というか想像では、当たる確率は野村證券と同じくらいだろうと

勝手に思い込んでいます。

 しかし、資金の少ない若い投資家さんたちは、必ず口座開設すべき証券会社の一つ

だと断言することができます。何と言っても、元手無しでIPOが申し込めるのは

野村證券とジェット証券くらいのものですから。


と、最初に記事を書いてから3ヶ月ほど経過した11月に追記すると

 正直に書くと、ジェット証券のIPOは、現状では無に等しい状況です。この3ヶ月ほど

私が実際に申し込めたのは、2社にとどまっています。そのうえ、その2社の引受株数も

合計4株とか、そんな天文学的に少ない株数なので、こんなの宝くじより倍率は

高いと思われます。

 上の記事で、前受金が不要だから絶対口座を開いた方がお得だ、みたいな文章を書きましたが

実際、引受自体が極めて少ないうえ、その引受自体も幹事会社自体にそもそも

入っていませんので、時折ジェット証券のホームページで取り扱いIPOがあるかどうかの

チェックをしなければなりませんので、正直に書くと、超時間の無駄というのが

今の率直な感想です。

 わたし個人は、最近ではジェット証券のホームページチェックもしていません。

 こんな状況ですから、よほど根気強い気長な人以外は口座を作るだけ無駄な労力だと思います。





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posted by キョウ at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

松井証券

松井証券は、大正7年創業で東証1部上場の独立系証券会社です。常にネット証券の最先端を行く、革新的サービスを提供しているそうです。

IPOに関しては、最近少し引き受けが減少気味ですが、イートレや
マネックスに次ぐ数を引き受けていると思われます。
抽選方法などは、松井証券も完全抽選方式ですが、落選時にお詫び代が
支払われるところが面白い特徴です。一口申し込んで外れると10円の
詫び代が出ます。仮に年50件申し込んで全部外れると
50X10=500円・・・これってどうなのよ?

ただ、そこそこ当たってる人の話も、ネット上では見受けられますので
申し込んでみても損はないものと思われます。

私は口座を開いてすぐに撤退したのですが、これには少し
特殊な事情かあって、私のパソコンはポップアップブロッカーが
なぜか強力に作動するんです・・・? で、松井のIPO
申し込もうとすると、2回に1回くらい申し込めなかったりしたので
面倒くさくなってやめました。私のパソコンが悪いのか、松井のシステム
の問題なのかは不明です。推測で物を申し上げれば、その当時はまだ
XPの出始めで松井のシステムが対応しきれてなかったのではないかと
勝手に推測しています。





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私の比較などより、よほど正確かもしれませんが
こいつを不用意に踏むと、私に小銭が転がり込みます。
お気をつけください(笑)わーい(嬉しい顔)
posted by キョウ at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽天証券

楽天証券の解説です。
つーか、解説できるほど取引してないのですが・・・

IPOの引受はまだまだ少なめです。
それに、引き受け株数も極端に少ないので
競争倍率は厳しいものがあります。
それに取引実績がないと、IPOには申込みさせて
もらえません。当選確率は取引実績でランク分けされていて
ゴールド 5倍、シルバー 2倍、レギュラー 1倍
というふうになっています。玉が少ない上に、レギュラーだと
当たるような気がしなくて、私自身は、楽天でのIPOは断念しました。

マーケットスピードは、プロの投資家に匹敵するトレーディングツール
として、個人投資家にも人気があるそうです。
ただ、これも、イートレードのハイパーイートレードと同じようなツール
ですから、IPOが当選しやすいイートレの方に
軍配が上がるかと思います。

まあ、私が楽天を使わなくなった理由は、使ってた当時、楽天のサイトが
何度もダウンしてしまったという事情もあります。
金融庁の指示等あったことと、相場が下降気味でもあり
最近ではフリーズしたという話しは聞きませんが、ネット証券で
ネット使えないなんて、株やってる人間には・・・論外もいいとこです。

ただし、楽天本体が大きくなり、楽天証券も安定してくると
IPOも少しずつ増えていくものと思われます。





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posted by キョウ at 07:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

マネックス証券

マネックス証券は、ソニーの協力で設立されたマネックス証券と、
日興コーディアルグループの日興ビーンズ証券が、2005年5月に
合併したネット専業証券です。

IPOの引受件数は、06年現在イートレードと同じくネット証券では
ダントツの多さを誇ります。

ブックビル抽選方法は機械的に公正に行われていると、会社側は
発表しています。ただ、一度の引き受け株数が少ないので
確率的には1lとか、そんな感じの当選確率だと思います。
ただ、申込口数等は関係ないみたいなので、一口分の資金さえ
用意できれば、後は金持ちも貧乏人も関係なく平等にクジで決まります。

このサイトの管理人は、一度も当選した経験はありません。
この記事を書いている06/6/9より再チャレンジしました。

過去の戦績では、05年8〜12月の申込で全滅でした。
そのため、取引した経験はありません。
手数料は業界最低水準だと思います。


 追記

2006年6月から再参戦して、いきなり当選しました。
思うに、三菱UFJ証券以外の大手証券会社でIPOを申し込むくらいなら
マネックスで申し込んだ方が、当選する確率は高いと、やっと最近になって
理解できるようになりました。

それと、マネックス証券に口座を開くと、フィスコのIPOナビで、
銘柄紹介・ブックビル考察・初値予想・初値分析 を閲覧することができます
店頭との取引が無い人は、マネックス証券で情報収集してみるというのも、一つの手だと思います。
 口座開くだけならタダですからわーい(嬉しい顔)

あと、ネットバンクを使った資金移動は、かなり快適に動かせます。

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posted by キョウ at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

カブドットコム証券

カブドットコム証券は、旧UFJつばさ証券系のカブドットコム証券が、
旧三菱証券のMeネット証券と合併して、新しくスタートしたネット専業証券会社です。

ちなみに、私がカブドットコム証券で取引していたのは、合併前ですから
今とは少し状況が違うと思います。ただ、システム等はカブドットコム証券
のシステムがそのまま使われている様子なので、私の意見も多少は参考に
なるかと思います。

IPOに関しては、他のネット系証券と同じく、公平な完全抽選制です。
しかし、肝心の玉が極端に少ないので競争倍率も無茶苦茶高いと言わざるを
えません。Meとの合併及び、本家の合併で取り扱い案件も増えては
いますが、その分だけ顧客も増えているので当選確率は、難しいものが
あります。
実際、私は昨年半年ほどチャレンジしてみましたが、一度もかすりもせず
撤退することになりました。

ですから、株の取引自体は、カブドットコム証券で一度もやっていません。
手数料は他社と同レベルだったと思います。世間の評判では
情報が早いとか、よく言われてますが、?????って感じです。
ただ、三菱系ネット証券ですから、三菱で扱っている投資信託の多くは
ここでも扱っていると思われます。
投信の場合、販売チャンネルが色々と複雑怪奇な部分もありますので
興味のある人は、ホームページでお調べください。


三菱UFJフィナンシャル・グループ





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posted by キョウ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

エイチ・エス証券

エイチ・エス証券は、確かHISの創業者が作った、ネット証券会社です。
正直に書くと2回か3回IPOを申込み、1件当たったのですが
引き受けがマジ少ないんです。ただ、セントレックス市場では強い?
みたいで、セントレックスに新規上場するIPOの半分はHS主幹事では
ないかと思います。
ただ、主幹事以外の引き受け幹事は皆無に等しいので
かなり気長な人でないと口座開くのは控えた方がいいと思います。

手数料はネット証券ですから高くはないです。
ただ、システムを使ってみての感想を、ハッキリ言わせて頂ければ
使い勝手が悪い。それもかなり悪いんです。取引メニューと
口座メニューが全く別物で、いちいち別個にログインしないと
いけないので、IPOだけで月1回くらいしか取引しないと
IPOの申込画面がどこなのか忘れてしまってた。サイト内で
迷子になってしまいます・・・わたしだけ?

非道い書き方をすると、ネット証券の負け組?に片足を突っ込みつつ
ありますから、逆説的に言えば顧客も少ないので、時々訪れる
HS主幹事は狙い目だと言えます。たぶん、きっと・・・・

ただ、私は、今は使ってません。口座はありますが
送金するのが面倒くさいし、時々思い出したように
IPOを出してこられてもねぇ・・・くじけました。

ちなみにIPOの抽選方法は、厳正な抽選制ですが一定枠は
取引状況による裁量での配分もあるそうです。

2006年7月補足
 エイチ・エスに割り当てられた数量のうち、個人客に配分する株の30l
以上が抽選で決定されます。









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posted by キョウ at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

ライブドア証券

ご存じホリエモン騒動でお馴染み、ライブドアの証券子会社
3ヶ月使いたい放題の、デイトレーダーには嬉しい料金体系を業界初で採用
していたものの、2006年に使いたい放題サービスを、停止してしまいました。時期的に、ホリエモンの逮捕後だったと思うので、経営者が変わるとこうなってしまうのかと、少し残念ではありました。

もはや終了したサービスを紹介しても仕方ないのですが、実は私も使ってました。ただ、ライブドア証券は、元々地場の小さな証券会社をホリエモンが買収し、ネット証券に変換したばかりの、ネット証券としては完全に新参者でもあり、IPOに関しては全くダメダメな証券会社です。主幹事になる以前の問題で、幹事証券会社の端にも入れないというのが実情ですから、IPO目的の人は、作っても無駄かもしれません。
まあ、将来どうなるかは別にして、少なくとも2006年6月現在はそうです。
ライブドア事件の影響も、まだまだあるでしょうから、そうなると
今まででさえ少なかったIPOの引受が、もっと少なくなると思われます。
これは単に私の想像というか妄想ですが・・・・

現在の料金体系自体は、他のネット証券と大差無いと思います。基本的に、ネット証券の手数料は、業界最低水準を謳い文句にしていないと顧客が集まりませんから。
システム的にはかなりシンプルで、使いやすかったです。私の場合、イートレードのマーケットスピード見つつ、ライブドアで株を転がすみたいなこともやっていました。
 




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posted by キョウ at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

新光証券

新光証券は、みずほグループの中核証券会社だそうです。
新日本証券と和光証券が合併して出来た準大手証券です。

準大手中堅どころではありますが、IPOにはかなり
力を入れているみたいで、主幹事もかなり多いです。
実際、少し前の四季報には、主幹事引受件数で上期
業界2位と書かれていました。
うーん、その割には当たらないんですけど・・・

新光証券のネット取引を申し込むと、自動的に
地元支店で担当の人が決められ電話を掛けてきて
くれます。少なくとも、2005年に私が申し込んだ
時はそうでした。ちなみに、ネット証券を含め
この時、10社口座を開いたのですが、担当になり
ました。と電話連絡してきたのは、新光証券だけです。
恐らく他の証券会社は、ネットと店頭は完全に
分離されているものと思われます。
三菱のように、先に店頭で口座を開き後でネットでも
取引できる証券会社もありますが、それは希なケース
なのかもしれません。
大和証券などは、店頭かネットかどちらか一つです。
ネットから店頭に写る場合、ネット口座は解約になります。

新光のネットシステムはシンプルです。
特に最初の顧客情報画面は一つにまとまっていて
とても見やすいです。ただ、売買注文などのシステムは
ちょっと使いにくいというか、使えないって感じです。
まあ、店頭もネットも三菱と同じくらい手数料高いです。

顧客にお年寄りが多いみたいで、電話の対応は悪くないです。
ただし、みんな年寄りの相手をして電話に出ているためか?
なかなか電話に出ません。普通の会社なら、2.3回のコールで
でるところを、新光だと10〜20回コールしないと出ない。
相場が荒れてる時なんて30回くらいコールしても出なくて
潰れたかと心配になるほどです。
まぁ、ネット証券の電話サービスに比べるとマシなんですけどねわーい(嬉しい顔)

投資信託も豊富にあります。それと一任勘定口座を2000万くらいから
やってると思います。

IPOは原則としてネットでは主幹事銘柄のみ、抽選参加サービスを
利用して申込ができます。主幹事以外のIPOは、店頭を通してブック
にも参加できます。前にも少し書いたのですが、新光証券では
主幹事銘柄の抽選参加サービスを利用していても、店頭のブックに
重複して申込可能です。二重に当たるという意味ではないのですが
抽選参加で外れた場合のみ、店頭のブックで当選する可能性が出て
くるようです。このことは、新光証券のホームページに正式に書かれて
いることなので、別に裏技でも何でもありません。
実際、私はネットで外れた銘柄が店頭で当たってます。

抽選参加サービスは完全な抽選ですが、店頭のブックビルは
色々な兼ね合いで当選が決まると思います。社員の口ぶりでは
公平に公正にと言っていますが、まあ、嘘でしょう・・・・・
ただ、資産がある人間に対してこの言い回しは有効でして
一度当たると、次は順番もあるから、なかなか当たりませんよと
言われると、そうだよねと思ってしまいます。
でもね実際には、投信買ってくれるお客さんと、ブックだけ
申し込むお客さんを同等に扱う方が差別だと思うので
新光のやっている事の方が、一般的だということです。

新光証券における私の実績は10ヶ月ほどですが
ネットの抽選参加サービスでは、いまだに一度も当たって
いません。しかし、店頭では10ヶ月で5件ほど当選し
売却利益も150万弱になっています。
ただ、確実に上がりそうな単位株は2銘柄で
他の3銘柄は微妙な株でした。まあ、利益に関しては
その時の地合の奸計とかありますから、何とも言えませんが
店頭でブックを申し込むには、やはり担当と仲良くしていた方が
電話は掛けやすいですよね。そういう意味でも、少しは
投信とか買うのもいいと思います。


2006年7月1日改正

 7/1より、新光証券では個人顧客に対するブックビルが、中止となりま

した。ブックビルの申込は機関投資家にのみ許されるサービスとなり、個人

顧客は新光ネット倶楽部の抽選参加サービスに申し込むか、店頭からの配分

で新規公開株を入手するかの、二つの方法を選択するようになります。

 そして今回から、ネットと店頭への重複申込は不可となりました。


 そもそも、新光ネット倶楽部でIPOが当選したという経験は、私自身一

度もありませんが、ネット上でもほとんど聞いたことがありませんでした。

要するに極めて0に近い配分だったとしか言いようがありません。そして、

今回の改正により、おそらく全体の3lから5lがネットの抽選に回される

ものと推測されます。

 この推測の根拠は、新光証券ホームページで正式に発表された、配分に

関する基本方針の文言『個人のお客様への配分予定数量の20l以上を、当

該抽選に付すことといたします』からの推測です。

 新しい抽選参加サービスも、前回同様あまり期待はできないと思います。

実際、この一年間の戦績(05年7月〜06年6月)ですが、ネットでの当選

は一度もありませんでしたが、店頭では6銘柄ほど当選して、利益も100

万以上は稼いでいます。ただし、投資信託を1500万ほど買った結果とし

て配分を受けたと考えられますので、予算が少ない人は、やはりネットから

申し込むしか、IPOを獲得する方法はないのかもしれません。


 2006年7月7日補足

今月からの改正で、新光証券のIPO抽選参加サービスでも主幹事以外の

銘柄にも申し込めるようになりました。当選確率が低くても、宝くじが

いっぱい買えるというのは素直に喜ぶべきことではないでしょうか。

 ただ、野村のように当たりクジが極めてゼロに近いと問題ですが・・・




 こうなってくると、イートレやマネックスの方が、当たる確率は高いのか

なと思えてなりません。

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posted by キョウ at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

大和証券

大和証券は、俗に言う大手証券会社っていうヤツです。

私は大和証券のネット取引を利用しています。
中堅から大手証券の中では、おそらく大和の
ネット手数料が一番安いと思います。
このあたりは、かなり感覚的に話していますが
間違いないと思います。でも、私の言うことに疑問がおありでしたら、
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大和のネット取引では、原則として大和SMBC株式会社が幹事となる
銘柄の、抽選参加サービスを利用できます。
この抽選により配分されるのは、大和証券が配分する全株数の一定割合になりますが、どの程度の割合で回されているかは不明です。
値上がり確実な銘柄は店頭で、人気がなくて玉の多い銘柄はネットの
客にも回して、みたいな感じかもしれません。
これらは、完全に私の妄想ですが、しかし、現実の話として株価が
2.3倍になる銘柄が当たったことは今までありません。
だから、私がそう思い込んでも仕方ないと思います。

ちなみに、今年に入って3社大和で当たってますが
藍澤証券・テンプスタッフ・アルペンと、全部ダメな
奴らでした。三社合計の売却利益は、10数万だと思います。
これは、その時の地合が悪かったということもありますが、
裏返して考えると、地合が悪くてIPOの申込も減ってたから、
やっと当たったのかと推測しています。

大和でも、三菱と同じように取引実績でチャンス回数が
違ってきます。ただ、大和の場合、取引手数料でポイント
が貯まる仕組みなので、大和に手数料を落とさないと
倍率1倍のままです。

ちなみに私は、この間ようやく一番上まで辿り着き
チャンス回数五回になりました。
しかし、抽選参加サービスというシステムでは
申込口数は一口だけということになりますので
貧乏で取引してない人と、大量に手数料を払った人の差は
たった5倍しかないという厳しいシステムなのです。

何だか、色々と悪口を言ってるようですが
しかし、良いところもあります。
一番いいのは、主幹事以外の引受IPOも、大和では
抽選参加させてくれます。
大手・中堅他社で抽選参加方式を取っている会社で
全部参加できるのは大和証券だけです。
まぁ、ぶっちゃけて言うと、当たりはしないのですが
宝くじがもらえるだけで、人の心理として嬉しいものです。

06年6/8日 追加の思い込み情報です。
本日三菱で当選していた神戸物産の事をネットで調べていると
大和のブックで1000株申し込んだら、全部当選してしまった
どうしようと、びびってる人のブログを発見してしまいました。
このIPOは、元々大して人気がない100株単位銘柄で
そのうえ大証2部上場ということもあり、私も期待していない
というか、かなり心配(これを書いているのは朝です)なのです。
元本割れしないだろうかと・・・・・
で、ここからが本題なのですが、私も大和では申し込んでます。
ただし、ネットの抽選参加サービスなのです。そして、私は補欠に
さえなりませんでした。ランクは最高ランクなのに・・・です。
これって、どういうことよ? この結果を踏まえて考えるに
@店頭とネットでは、圧倒的に店頭での割り当てが多い
A店頭の顧客は年寄りばかりで、IPOなど申し込まないが
 ネットの顧客は、大半がIPO目的ではないか?
という推測が成立します。これは妄想でしかありませんが
かなり真実に近い妄想だと、この時点では考えています。
うーん。ネットから店頭に口座移した方がいいのかなぁ?
悩む・・・・・
というのも、大和では、ネットと店頭同時ということは
出来ないらしいのです。三菱は両方OKなのですが・・・
ただ、ここで一番大きな問題点は、店頭だと公平な抽選では
ありえないというひとです。この場合、小口の客には、人気薄の
銘柄をはめ込み、上客にだけ値上がり確実の人気が高い銘柄を
割り振るという結果が目に見えるだけ、かなり恐いです。

前にも三菱のところで書きましたが、三菱で口座を開く時
直接ネットで開いてしまうと、主幹事以外のブックに参加
できないという事態になります。

2006/6/15
追加情報。大和証券のホームページに、06/07/01より
新規公開株抽選参加サービスが新しくなる旨の発表がありました。
今まで5lだったネットへの配分が20lに大幅アップと宣伝されて
いますが、よくよく読んでみると、何か書いてることがかなり怪しい
要するに、今まではネットだけで抽選していたものが、店頭のお客さんも
抽選に加わるということらしいのです。それって、配分アップなのか?
そのうえ、増えた15l分に関しては、ポイントも関係ないと・・・
60万も70万も手数料払った私は、ただのお馬鹿さん?
で、ダブルチャンスとか何とか宣伝してるけど、結局残りの5l部分は
以前と同じ方式なのだそうです。
うーむ、何だか分かりにくい話ですが、要約するとですねぇ・・・
今までのサービスとは別に、15l分の大和顧客全体の抽選参加サービスが
新たに出来たということなのでしょう。

これで、本当に当たるかどうかは、今後やってみないと分かりません。
ただ、一つだけ言えるのは、取引実績の無いIPOだけが目当ての人には
とても有利なサービスだということです。

頭悪くないか? 大和の経営陣は・・・?



こちらをどうぞ・・・ふふふっ



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2006年05月30日

イー・トレード証券

本気でiPOやろうて思うなら、三菱UFJ証券の次ぎに
口座を作った方がいいと思うのは、イートレード証券です。
イートレード証券はネット専業証券ですから、主幹事等は極端に少ないのですが
毎年100件弱の引受実績があります。

イートレード証券のIPO抽選方法ですが、抽選時買付余力範囲内の
有効申告株数に対し、IPOチャレンジポイントの倍率をかけた株数
が抽選対象になります。
抽選は公正な機械抽選で行われていると会社では発表しています。
実際、私はこの半年ほどで2つ当たりました。
よくバーチャルと思われるブログを読んでいると
預かり資産が1億あると言っているのに、iPOは今日も
ハズレと書いてあるブログを見掛けますが、あれはバーチャルだから
ああなるのだと思います。イートレードの場合
申込株数Xポイント数=宝くじの枚数になりますから
お金持ちほど有利になり、続けて申し込んでいる限り
ポイントが増えていきますので、資金が少なくてもいつかは当選する
というシステムだと言えます。

ちなみに私はイートレード証券には金をほとんど置いていません。
普段は200万くらいで、爆上げしそうなネット系のiPO
の時だけ資金を増額する程度です。
それでも、20ポイントとか30ポイントで当たってますから
そこそこ楽しいです。少なくとも公正だし、ポイントが貯まっていく
喜びも少しあります。女性向けかな?

※IPOチャレンジポイントは落選のたびに1ポイント加算されます。

手数料は業界最低水準です。この辺は、他社が下げれば追随する
といった感じの消耗戦に突入しています。これからも淘汰が続く限り
手数料は少しずつ下がるのかもしれませんが、ネット証券の場合
どこかが下げれば他社は追随するので、手数料で比べてもあまり
大した意味は無いと思います。
システムとして、ハイパーイートレードは、使いやすくて便利です。
私も使ってます。ただし、一定の取引をするか金を払わないと
ハイパーイートレードは使えません。



あ、後少し補足すると、ネット証券の場合投資信託の
手数料がお安い場合が多いです。中には、大手だと手数料取るのに
ネット証券だと、無料だったりします。これは投信維持手数料が
毎年証券会社にバックされるので、その手数料だけで賄っているからです。
人件費が不要な分だけ安くできるということと、後は客寄せだと
思います。ただ、私の投資信託の大半は三菱のアルちゃんで
買ってます。アルちゃんに払った投信手数料だけで、2〜300万
ですが、しかし、三菱の場合、この手持ちの投資信託分で
iPOの申込ができます。
イートレード証券だと、投資信託を買ってしまうと
別に金を用意する必要がありますので、そのあたりが思案のしどころ
だと思います。私の場合、三菱UFJ証券で当たりまくってますから
投信を三菱で買っていて正解だったのだと思います。

 06/07/08補足

大和・日興・新光証券と06年7月からブック抽選に変動が起きていますが

な、な、なんとっ! イートレード証券においても、7/1からブック抽選が

変更になっていました。今日まで気づかんかったがく〜(落胆した顔)すんませんふらふら


  以下はイートレード証券ホームページからの引用です。
      ↓↓↓↓↓↓↓↓↓

(重要)新規上場株式/ブックビルディング後の抽選方法変更について

日本証券業協会における「株券等の募集等の引受等に係る顧客への配分について」の理事会決議(自主規制会議決議)の一部改正(施行日:平成18年7月1日)及び「募集等に係る株券等の顧客への配分に係る基本方針(例)」の一部改正に伴いまして、当社におきましても「募集等に係る株券等の顧客への配分に係る基本方針」を改訂いたしました。
「募集等に係る株券等の顧客への配分に係る基本方針」はこちらをご確認ください。

当該基本方針の改訂に伴いまして、当社における新規上場株式のブックビルディング後の抽選・配分方法を下記の通り一部変更いたします。(2006年7月3日以降に発行決議される銘柄から適用いたします。)

決定した発行価格以上でご申告された方で、当社による抽選・配分日時時点で「発行価格×有効申込株数(※)」以上の買付余力のあるお客様を対象に抽選及び配分をさせていただきます。抽選に関しましては、当社での個人のお客様への配分予定数量の70%については、買付余力の確認ができました有効申込株数に応じて厳正かつ公正な抽選を行わせていただきます。尚、一のお客様への当選数量には、上限を設けるものといたします。また、残りの30%については買付余力の確認ができました有効申込株数を対象に、お客様にご申告いただいたIPOチャレンジポイント数に応じて、指定IPOチャレンジポイント数の多いお客様順に配分させていただきます。指定IPOチャレンジポイント数が同一のお客様が複数おられる場合は、抽選により配分の順位をつけさせていただきます。尚、一のお客様への配分数量には、上限を設けるものといたします。(「個人のお客様」とは、インターネットを通じてブックビルディングのお申し込みから、抽選・配分結果のご確認、ご購入の意思表示、約定までを完結いただけるお客様を言います。)
IPOチャレンジポイントの増減につきましては、これまでと同様となります。



 この上記文章を読み解くと・・・・70%は応募口数に比例しポイント無関係の抽選で、残り30%は応募口数無関係でポイントが多い人から順番に
当選が決定するということみたいです。たぶん・・・きっと・・・。




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こいつを不用意に踏むと、私に小銭が転がり込みます。
お気をつけください(笑)わーい(嬉しい顔)
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2006年05月28日

野村證券

昔懐かしいバブルの時代には、天下の野村と呼ばれ
個人顧客のことは、ゴミとかクズとか平気で呼んでいた
とっても巨大な証券会社。
ちなみに私はバブル時代某企業の財務担当だったが
野村の法人担当者だけは、とても偉そうにしてた。
同じ野村でも地方と都市部では大分差があったが
彼らにとって、個人客はどこでもゴミだった。
当時私の会社では20億ほど株の運用をしていたが
そのうち10億くらいを野村でやってたが、
その程度金では、上客としては扱ってもらえなかった。
野村のヤロー共だけは、いつもタメ口だったちっ(怒った顔)

ちなみに、この時代、今で言うIPOや新発転換社債の
取り扱いの半分くらいは野村が主幹事だったと思う。
そのうえ、今のようにほとんど抽選などなかったので
野村と仲の良いお金持ちだけが儲かるという、とても
ナイスな時代だった。野村の社員は口の利き方知らないけど
確実に儲けさせてくれるから、仕方なく野村と取引してたと
いうのが、真実です。バブル崩壊後、損失補填問題で野村の
手法に避難が集中して、今のような証券戦国時代に突入したと
言うわけです。たぶん、きっと、私が思ってるだけ?

 野村ホームトレードは申し込むだけは無料です。そして何よりも
IPOの申込である抽選参加サービスに、預かり金は必要では
ありません。これって、考え方によっては凄いことです。
タダで申し込める宝くじみたいなものですよ。絶対!
ただし、当たりくじが本当にあればの話ですが・・・・
抽選参加サービスは野村主幹事のみが対象です。
ですから数もかぎられています。

株取引の手数料は当然高いです。

私は去年7月から今年5月まで24件申込ましたが
全部見事に外れました。やはり、野村は日本最大の
証券会社だけあって、お客さんも多いということで
しょうね。それに、資金がいらないのなら誰でも
口座開いて申し込めるし・・・・私はそろそろ
申し込むのを諦めようと思います。

ちなみに、私がお気に入りの三菱UFJ証券は
元をただせば、野村の子会社だった国際証券です。
国際証券も、色々無茶やりすぎていつのまにか
三菱になってたけど、会社の体質ってそんなに
変わるものじゃないので、アルちゃんの行く末が
少し心配です。


2006年7/11補足

 7月1日から野村ホームトレードの抽選参加サービスにおける配分も
ほんの少しだけ改善しました。IPOの個人に配分される10%を、抽選で
決定されるようになり、主幹事銘柄以外のIPOも抽選参加サービスで申込
が可能になりました。

  以下は野村證券ホームページの引用です
抽選に付する数量は、当社の販売数量(オーバーアロットメント分を除きます)のうち、個人のお客様への販売を予定している数量の10%以上とし、抽選参加者を対象として当せん者を決定いたします。ただし、抽選への申し込み数量が予定している抽選数量より少ない場合には、抽選に付す割合を減少させる、もしくは抽選を行わない場合があります。


 と、このように、10lを割り当てると記載されてはいますが、問題は
その個人顧客への販売予定割合が全く不明だということです。
仮の話として、個人客への販売割合が10lしかなかったら、そのまた10
lが抽選参加サービスに割り当てられる株数になります。それって、本当に
宝くじなみの確率だということです。
 この一年間(05/7〜06/6)私は野村主幹事28銘柄に申込ましたが
未だに一件も当選してはいません。結局、多少倍率があがったからといって
1万分の1の確率が、5000分の1の確率に変わった程度のことではない
のかと、個人的には思っています。
 ただ、取りあえずシステムも多少変わったので、もう少し野村での申込を
続けて検証していきたいと思います。


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posted by キョウ at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

三菱UFJ証券

「証券会社 徹底思い込み比較」
このスペースでは、過去に取引した証券会社の比較を、私の個人的な感情と思い込みと実体験を参考にして書いています。儲けたとか損したとか、そういった個人的な感情や、ぶち当たった担当者の善し悪しで、評価も違ってきていると思いますが、何かの参考になればと思って作ってみました。IPOと毎月受取型投信の情報に特化して、証券会社を紹介しています。

通常、この手のサイトでは、アフィリエイト目的でイートレ・マネックス・ライブドア・コスモ証券・トレイダーズ証券やひまわり証券ばかりオススメされていますが、さすがにああいうの見てると、本文自体がアフィリエイト用のバーチャルなんだろうなと、思ってしまいます。

ただ、私の解説はかなり偏った心情で書かれていますので、その辺を念頭に置いて、参考程度にお読み下さい。それと証券会社のシステムや体制は日々変化しています。そのため、私が書いた情報が古かったり、書いた後で変わることも考えられます。そこまで細かくフォローできませんので、最後はご自分の判断で証券会社は選びましょう。



三菱UFJ証券

三菱UFJ証券は、三菱UFJフィナンシャル・グループの中核証券会社として、三菱証券とUFJつばさ証券の統合によりスタートしました。大元は悪名高き国際証券と山一の子会社だった太平洋証券が合併を繰り返してできた会社です。私は太平洋証券からの客で取引は20年以上になります。


 
IPOだけを考えると、一番のオススメはやはり三菱UFJ証券だと私は思います。その理由は、引受証券の全てを完全抽選しているからに他ありません。中堅以上の総合証券会社で、完全抽選制を採用しているのは、三菱UFJ証券だけです。他社のシステムでは、大半を上客や投信を買ってくれる客に渡して、一部をネットで抽選というシステムです。そこで一番問題というか、腹立たしいのは、
いったい引受証券の何lが抽選に回っているか公開されてないことです。例えば、引受証券が1万株あったとして、三菱なら1万株全てが抽選に回りますが、他社大手だと、もしかしたら1万株の1lだけを抽選に回しているだけかもしれません。もしもそうなら、たったの100株を抽選する訳ですから、マジ宝くじ状態なのです。

さて、そこで一つ大きな注意点があります。三菱で口座を開設する
場合、地元の店頭で口座を開くことをオススメします。これは、「オンライントレード」単独で口座を開いてしまうと、ブックビル申込が三菱主幹事の銘柄しか申し込めないからです。主幹事など、そんなに大量に出てくるものではありませんので、コツコツ当てるには店頭で口座を開き、担当者を通じてブックを申し込む方法がベストです。それに、ネット経由で申し込む場合だと、現金が必要で尚かつ上限が確か10単位までだったと思います。それが担当者経由だと、投信や株券など預かり資産の範囲内で、上限5000万まで申込が可能です。

抽選方法については、少し憶測も入りますが(私がシステムを作った訳じゃないし、三菱の人間も詳しい理論は把握していない) 抽選対象者に対し、システムを利用した乱数の付与による抽選が行われます。預かり資産や取引実績による3段階のステージ制の為、当選確率はこのステージにも影響されます。
 ステージ3は、預かり5000万以上もしくは、取引実績100万以上の顧客が対象で当選確率がステージ1の5倍になります。
 ステージ2は、預かり3000万以上もしくは、取引実績10万円以上の客でステージ1の二倍の確率です。
 ステージ1は、2・3以外の顧客になります。ただ、普段の預かり0で、ブックの時だけ送金してる人でもかなり当たってるらしくて、私の担当のお姉さんは、ブツブツと文句を言ってます。彼女からすると、やはり投信とか買ってくれる人や株で損した人に当たってもらって儲けて欲しいというのも人情だと思いますが、申し込む方は金が欲しいだけだしねぇ・・・・

この預かり資産によるステージ区分は、取引手数料(店頭のみ)にも反映しますが、元が高いので大差は無いです。ぼったくり証券です。店頭で口座を開設してもネット取引はできますので、そちらも利用することをオススメします。ただし、ネットでも高いんだ。
まあ、このあたりの詳しい数字はご自分でお調べください。


後、毎月受取型投信のラインナップが豊富です。元々、三菱とUFJつばさの時から大手並に商品があったところで合併してますので
種類は他社の倍くらいはあると思います。巷で噂のグローバルソブリンも三菱です。買わない方がいいけどね。もっと他にいいのあるし。それと、送金手数料は入出金無料なので、少額の受取でも送金の設定にしていれば毎月自動で振り込まれます。

他にいいところは・・・あ、電話にはすぐ出ます。非道い証券会社になると、毎回20回以上コールしないと出ない証券会社とかありますが、三菱は3回で出ます。うーん、こうやって書いてると、まるで私は三菱UFJの回し者みたいだなぁ。

率直に書くと、こんな風に書いて抽選参加するライバルが増えるのは、私に何もいいことがないのですが、どうせこのブログを読んでる人は大した数でもないので、私の処まで辿り着いた人には、私の知りうる情報は公開していきたいと思います。


 2006年7月10日補足

 7/11より新規公開株の配分が三菱UFJ証券でも見直されると
三菱UFJ証券のホームページにアップされていました。
 その文面を読むと、どうも要領を得ない・・・・
 そこで、本日店頭担当者に電話で確認したところ
要するに、今まで100lステージ抽選だったものが、今回の改正からは
90lがステージを適用した抽選になり、残りの10lがステージは関係な
しの全員平等の抽選に変わるという、そういう説明でした。

 
 2006年前半、私は三菱UFJ証券でIPOを20件獲得しています。


       三菱UFJ証券ホームページ
          ↑↑↑↑↑
クリックしようが申し込もうが、私には一銭も入りませんので
ご安心ください(笑)







東証一部上場カカクコムのオンライン証券比較です。
私の比較などより、よほど正確かもしれませんが
こいつを不用意に踏むと、私に小銭が転がり込みます。
お気をつけください(笑)わーい(嬉しい顔)

posted by キョウ at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

証券会社の解説

   取引経験のある証券会社解説

 私の個人的な思い込みによる、各証券会社の評価です。
将来的には、アフィリエイトで広告バナーを張りたいと
思っているので、最初は控え目に書いておきます。
 もしも、アフィリエイト契約を断られたりしたら
本当の事を書いてやる・・・・

三菱UFJ証券
太平洋証券時代から取引しているメインの証券会社
担当お姉さんはアルちゃん。
取引をはじめて20年ちかくにもなるが、合併を繰り返し
いつのまにか天下の三菱になってしまった。
簡単に書くと大手証券会社の一角という括りになるが
野村や大和ほど大きくはないので、個人の客にも親切だ。たぶん・・・
手数料は、このネット全盛時代においては、暴利とも言えるほど高い
新光証券と同じようなシステムで、店頭・ネット・コールセンター
のスリーサポートが魅力?なのだろうか。ネットを使えない年寄り
には最適の証券会社である。
最大のお薦めポイントは、IPOの当選確率が
他の証券会社より群を抜いて高いというところだ。
ちなみに、2005年12月だけでも、私は三菱で
4件も当選している。画像アップする技術を習得したら
その報告書等も公開していきたい。
2005年12月現在において、少なくとも三菱のブックビルは
完全に抽選だけで決めているのは間違いないと思われる。
ただし、預かり資産によって当選倍率が変化するので
資産も預けずに当てようというのは、虫が良すぎると思う。

高利回り毎月受取型投信のラインナップが充実している。

                                    
野村証券
日本最大の証券会社。当然ながら手数料もお高い
そのうえ客も多いので、小口の客などあまり相手には
してくれない。ただし、取り扱い投資信託等は多彩で
使える部分も多い。
最大のメリットは、資産を預けていなくても
新規公開株抽選サービスにネットから応募できる。
最大の証券会社なので、当然主幹事も多い。
だが、私は2005年7月から12月までで
合計16件申し込んだが、全部外れた。
まあ、それだけ利用してる人が多いという証拠?
なのだろうが・・・・。
ただでもらえる宝くじと思えばいいのかな。


新光証券
トクちゃんが勤めている中堅の証券会社。総合証券会社なので
やはり手数料は高い。しかし、野村と同じ時期に口座を開いたのだが
この半年で新規公開株が2株当選した。毎月配当型高利回り投信もあり
なかなか使える証券会社かも?しれない。 

      
HS証券
エイチエスグループのネット専業証券会社。
独自のノウハウがあるのか? 新規公開株には強い。
ただし、その上場させる市場が名古屋セントレックス
というのが悲しい現実である。
ここも、やはり野村と同じ時期に口座を開設した
半年で4回申し込み、そのうちの一件で当選
ある意味で高確率なのだが、主幹事しか当たらないと思う。
絶対的な幹事数が少ないので、11月で取引は中断している。
だが、本気で当てたいと思う人は、口座を開いて損はないと思う。
たぶん・・・


                  
Eトレード証券
ネット専業最大手。手数料も安く、新規公開株の幹事数は一番多いと思う。
ただし、主幹事・副幹事というのは望めないので、一件あたりの引き受け株数は
極端に少ないので、マジ宝くじではある。
しかし、IPOに落選するたび、ポイントがもらえるシステムなので
回数を重ねるごとに当選確率は確実に当たるものと思われる。
ここも、半年前からIPOを始めたのだが、12月になって
初めて当選しました。ちなみに使ったポイントは30ポイントで
申し込み株数は9株。これは、ポイントも持たず、最低の一株で
申し込んだ人より、270倍高い確率で抽選できるというシステムです。
言い換えると、過去に30件申し込んだけど全敗ということだ。
抽選に外れてもポイントがもらえるので、いつか当たるだろう
と感じるので、他の当たらない証券会社と比べても
何十倍も楽しい。ちなみに、他のIPO関係のブログを
読んでいると、100ポイントでも当たらないのが普通みたいだ。





                                
マネックス証券
ネット専業大手。ここも半年取引してみたが、結果は全敗だったので
撤退した。ただ、顧客全員が平等に当選するシステムなので
資金の少ない人などは、こういう場所で毎回コツコツと申し込むと
いいのかもしれない。当たった経験がないので、あくまでも私の勝手な
思い込みだ。
IPO引受幹事数は、松井・Eトレに次ぐ多さなので
IPOだけを考えれば、必ず押さえておきたい証券会社だ。





                                 
松井証券
ネット証券最大手。ここも半年取引したが全滅した。ただ、こことの
取引を中断した理由は、私のパソコンが松井のシステムと合わなかった
為でもある。私のXPでは、ポップアップブロッカーが作動して
松井のシステムを利用出来ない時が多々あったのだ。
まあ、私がパソコンに疎いという結果が主因だろう。
ちなみに、ここのシステムの面白いのは、抽選に外れると
10円の詫び料がもらえるところだ。

                         
楽天証券
IPOは過去半年の間に一回以上取引していないと
ブックビルの申し込みはできない。そして、取引の度合いによって
抽選確率が最大5倍まで変動する。
世間様ではトレードツールのマーケットスピードが
使いやすくて凄いとか色々言われてはいるが、サイト自体が重く
取引中に何度もフリーズして使えなかったので、取引は中止した。

                           
ライブドア証券
ネット業界の風雲児ホリエモンの証券会社
手数料定額制のプレミアムトレードパスが魅力である。
システムも単純で使い勝手もいい。
プレミアムトレードパスは、三ヶ月56700円で
取引手数料が無料になるという、数をこなす人には
とてつもなくラッキーなシステムだ。
唯一の欠点は、取引一回の最高限度額が3000万と少ないところかな。
ちなみにIPOは、極端に少ない。ただ、これも、新しい証券会社だから
だと思うので、これからは徐々に少なくなっていくだろう。
私自身、ここを使っているが、IPOを申しこんだのは
一回くらいしかない。

                              
大和証券
2005年における株のメイン取引口座が大和です。
この理由は至極単純で、大和も手数料ポイントでIPOの
抽選参加回数が決まるからです。最高5倍になるまで
ここで株をやる予定です。ちなみに大手証券の中では
一番手数料が安いと思います。ネットに限れば。
取引を始めて半年、ようやくポイントは2500になり
倍率は3倍になりました。
そして、抽選参加サービスの結果はと言うと・・・
33回の申し込みで全敗、その内主幹事が9回 もあった
というのに全敗ですから、本当に当たるのか? と
疑心暗鬼にもなります。 

                  
カブドットコム証券
三菱UFJの子会社。ネット専業。
引き受け幹事自体が少ないので話しにならず
3ヶ月ほどで早々に撤退した。
しかし、三菱とUFJの合併により
これからは引き受け幹事も多くなると思われる。


 思うに・・・好き勝手書いてるなぁ
こんな風に書いてアフィリエイト契約してくれるかなぁ
まあ、契約してくれなかったら、その時は・・・
posted by キョウ at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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