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2006年06月01日

新光証券

新光証券は、みずほグループの中核証券会社だそうです。
新日本証券と和光証券が合併して出来た準大手証券です。

準大手中堅どころではありますが、IPOにはかなり
力を入れているみたいで、主幹事もかなり多いです。
実際、少し前の四季報には、主幹事引受件数で上期
業界2位と書かれていました。
うーん、その割には当たらないんですけど・・・

新光証券のネット取引を申し込むと、自動的に
地元支店で担当の人が決められ電話を掛けてきて
くれます。少なくとも、2005年に私が申し込んだ
時はそうでした。ちなみに、ネット証券を含め
この時、10社口座を開いたのですが、担当になり
ました。と電話連絡してきたのは、新光証券だけです。
恐らく他の証券会社は、ネットと店頭は完全に
分離されているものと思われます。
三菱のように、先に店頭で口座を開き後でネットでも
取引できる証券会社もありますが、それは希なケース
なのかもしれません。
大和証券などは、店頭かネットかどちらか一つです。
ネットから店頭に写る場合、ネット口座は解約になります。

新光のネットシステムはシンプルです。
特に最初の顧客情報画面は一つにまとまっていて
とても見やすいです。ただ、売買注文などのシステムは
ちょっと使いにくいというか、使えないって感じです。
まあ、店頭もネットも三菱と同じくらい手数料高いです。

顧客にお年寄りが多いみたいで、電話の対応は悪くないです。
ただし、みんな年寄りの相手をして電話に出ているためか?
なかなか電話に出ません。普通の会社なら、2.3回のコールで
でるところを、新光だと10〜20回コールしないと出ない。
相場が荒れてる時なんて30回くらいコールしても出なくて
潰れたかと心配になるほどです。
まぁ、ネット証券の電話サービスに比べるとマシなんですけどねわーい(嬉しい顔)

投資信託も豊富にあります。それと一任勘定口座を2000万くらいから
やってると思います。

IPOは原則としてネットでは主幹事銘柄のみ、抽選参加サービスを
利用して申込ができます。主幹事以外のIPOは、店頭を通してブック
にも参加できます。前にも少し書いたのですが、新光証券では
主幹事銘柄の抽選参加サービスを利用していても、店頭のブックに
重複して申込可能です。二重に当たるという意味ではないのですが
抽選参加で外れた場合のみ、店頭のブックで当選する可能性が出て
くるようです。このことは、新光証券のホームページに正式に書かれて
いることなので、別に裏技でも何でもありません。
実際、私はネットで外れた銘柄が店頭で当たってます。

抽選参加サービスは完全な抽選ですが、店頭のブックビルは
色々な兼ね合いで当選が決まると思います。社員の口ぶりでは
公平に公正にと言っていますが、まあ、嘘でしょう・・・・・
ただ、資産がある人間に対してこの言い回しは有効でして
一度当たると、次は順番もあるから、なかなか当たりませんよと
言われると、そうだよねと思ってしまいます。
でもね実際には、投信買ってくれるお客さんと、ブックだけ
申し込むお客さんを同等に扱う方が差別だと思うので
新光のやっている事の方が、一般的だということです。

新光証券における私の実績は10ヶ月ほどですが
ネットの抽選参加サービスでは、いまだに一度も当たって
いません。しかし、店頭では10ヶ月で5件ほど当選し
売却利益も150万弱になっています。
ただ、確実に上がりそうな単位株は2銘柄で
他の3銘柄は微妙な株でした。まあ、利益に関しては
その時の地合の奸計とかありますから、何とも言えませんが
店頭でブックを申し込むには、やはり担当と仲良くしていた方が
電話は掛けやすいですよね。そういう意味でも、少しは
投信とか買うのもいいと思います。


2006年7月1日改正

 7/1より、新光証券では個人顧客に対するブックビルが、中止となりま

した。ブックビルの申込は機関投資家にのみ許されるサービスとなり、個人

顧客は新光ネット倶楽部の抽選参加サービスに申し込むか、店頭からの配分

で新規公開株を入手するかの、二つの方法を選択するようになります。

 そして今回から、ネットと店頭への重複申込は不可となりました。


 そもそも、新光ネット倶楽部でIPOが当選したという経験は、私自身一

度もありませんが、ネット上でもほとんど聞いたことがありませんでした。

要するに極めて0に近い配分だったとしか言いようがありません。そして、

今回の改正により、おそらく全体の3lから5lがネットの抽選に回される

ものと推測されます。

 この推測の根拠は、新光証券ホームページで正式に発表された、配分に

関する基本方針の文言『個人のお客様への配分予定数量の20l以上を、当

該抽選に付すことといたします』からの推測です。

 新しい抽選参加サービスも、前回同様あまり期待はできないと思います。

実際、この一年間の戦績(05年7月〜06年6月)ですが、ネットでの当選

は一度もありませんでしたが、店頭では6銘柄ほど当選して、利益も100

万以上は稼いでいます。ただし、投資信託を1500万ほど買った結果とし

て配分を受けたと考えられますので、予算が少ない人は、やはりネットから

申し込むしか、IPOを獲得する方法はないのかもしれません。


 2006年7月7日補足

今月からの改正で、新光証券のIPO抽選参加サービスでも主幹事以外の

銘柄にも申し込めるようになりました。当選確率が低くても、宝くじが

いっぱい買えるというのは素直に喜ぶべきことではないでしょうか。

 ただ、野村のように当たりクジが極めてゼロに近いと問題ですが・・・




 こうなってくると、イートレやマネックスの方が、当たる確率は高いのか

なと思えてなりません。

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こいつを不用意に踏むと、私に小銭が転がり込みます。
お気をつけください(笑)わーい(嬉しい顔)

posted by キョウ at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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