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2006年05月31日

大和証券

大和証券は、俗に言う大手証券会社っていうヤツです。

私は大和証券のネット取引を利用しています。
中堅から大手証券の中では、おそらく大和の
ネット手数料が一番安いと思います。
このあたりは、かなり感覚的に話していますが
間違いないと思います。でも、私の言うことに疑問がおありでしたら、
こちら→『価格.com』で証券オンライントレード徹底比較!手数料は?注文方法は?
で確認してください。(広告ですが)

大和のネット取引では、原則として大和SMBC株式会社が幹事となる
銘柄の、抽選参加サービスを利用できます。
この抽選により配分されるのは、大和証券が配分する全株数の一定割合になりますが、どの程度の割合で回されているかは不明です。
値上がり確実な銘柄は店頭で、人気がなくて玉の多い銘柄はネットの
客にも回して、みたいな感じかもしれません。
これらは、完全に私の妄想ですが、しかし、現実の話として株価が
2.3倍になる銘柄が当たったことは今までありません。
だから、私がそう思い込んでも仕方ないと思います。

ちなみに、今年に入って3社大和で当たってますが
藍澤証券・テンプスタッフ・アルペンと、全部ダメな
奴らでした。三社合計の売却利益は、10数万だと思います。
これは、その時の地合が悪かったということもありますが、
裏返して考えると、地合が悪くてIPOの申込も減ってたから、
やっと当たったのかと推測しています。

大和でも、三菱と同じように取引実績でチャンス回数が
違ってきます。ただ、大和の場合、取引手数料でポイント
が貯まる仕組みなので、大和に手数料を落とさないと
倍率1倍のままです。

ちなみに私は、この間ようやく一番上まで辿り着き
チャンス回数五回になりました。
しかし、抽選参加サービスというシステムでは
申込口数は一口だけということになりますので
貧乏で取引してない人と、大量に手数料を払った人の差は
たった5倍しかないという厳しいシステムなのです。

何だか、色々と悪口を言ってるようですが
しかし、良いところもあります。
一番いいのは、主幹事以外の引受IPOも、大和では
抽選参加させてくれます。
大手・中堅他社で抽選参加方式を取っている会社で
全部参加できるのは大和証券だけです。
まぁ、ぶっちゃけて言うと、当たりはしないのですが
宝くじがもらえるだけで、人の心理として嬉しいものです。

06年6/8日 追加の思い込み情報です。
本日三菱で当選していた神戸物産の事をネットで調べていると
大和のブックで1000株申し込んだら、全部当選してしまった
どうしようと、びびってる人のブログを発見してしまいました。
このIPOは、元々大して人気がない100株単位銘柄で
そのうえ大証2部上場ということもあり、私も期待していない
というか、かなり心配(これを書いているのは朝です)なのです。
元本割れしないだろうかと・・・・・
で、ここからが本題なのですが、私も大和では申し込んでます。
ただし、ネットの抽選参加サービスなのです。そして、私は補欠に
さえなりませんでした。ランクは最高ランクなのに・・・です。
これって、どういうことよ? この結果を踏まえて考えるに
@店頭とネットでは、圧倒的に店頭での割り当てが多い
A店頭の顧客は年寄りばかりで、IPOなど申し込まないが
 ネットの顧客は、大半がIPO目的ではないか?
という推測が成立します。これは妄想でしかありませんが
かなり真実に近い妄想だと、この時点では考えています。
うーん。ネットから店頭に口座移した方がいいのかなぁ?
悩む・・・・・
というのも、大和では、ネットと店頭同時ということは
出来ないらしいのです。三菱は両方OKなのですが・・・
ただ、ここで一番大きな問題点は、店頭だと公平な抽選では
ありえないというひとです。この場合、小口の客には、人気薄の
銘柄をはめ込み、上客にだけ値上がり確実の人気が高い銘柄を
割り振るという結果が目に見えるだけ、かなり恐いです。

前にも三菱のところで書きましたが、三菱で口座を開く時
直接ネットで開いてしまうと、主幹事以外のブックに参加
できないという事態になります。

2006/6/15
追加情報。大和証券のホームページに、06/07/01より
新規公開株抽選参加サービスが新しくなる旨の発表がありました。
今まで5lだったネットへの配分が20lに大幅アップと宣伝されて
いますが、よくよく読んでみると、何か書いてることがかなり怪しい
要するに、今まではネットだけで抽選していたものが、店頭のお客さんも
抽選に加わるということらしいのです。それって、配分アップなのか?
そのうえ、増えた15l分に関しては、ポイントも関係ないと・・・
60万も70万も手数料払った私は、ただのお馬鹿さん?
で、ダブルチャンスとか何とか宣伝してるけど、結局残りの5l部分は
以前と同じ方式なのだそうです。
うーむ、何だか分かりにくい話ですが、要約するとですねぇ・・・
今までのサービスとは別に、15l分の大和顧客全体の抽選参加サービスが
新たに出来たということなのでしょう。

これで、本当に当たるかどうかは、今後やってみないと分かりません。
ただ、一つだけ言えるのは、取引実績の無いIPOだけが目当ての人には
とても有利なサービスだということです。

頭悪くないか? 大和の経営陣は・・・?



こちらをどうぞ・・・ふふふっ



東証一部上場カカクコムのオンライン証券比較です。
私の比較などより、よほど正確かもしれませんが
こいつを不用意に踏むと、私に小銭が転がり込みます。
お気をつけください(笑)わーい(嬉しい顔)



posted by キョウ at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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