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2006年05月30日

イー・トレード証券

本気でiPOやろうて思うなら、三菱UFJ証券の次ぎに
口座を作った方がいいと思うのは、イートレード証券です。
イートレード証券はネット専業証券ですから、主幹事等は極端に少ないのですが
毎年100件弱の引受実績があります。

イートレード証券のIPO抽選方法ですが、抽選時買付余力範囲内の
有効申告株数に対し、IPOチャレンジポイントの倍率をかけた株数
が抽選対象になります。
抽選は公正な機械抽選で行われていると会社では発表しています。
実際、私はこの半年ほどで2つ当たりました。
よくバーチャルと思われるブログを読んでいると
預かり資産が1億あると言っているのに、iPOは今日も
ハズレと書いてあるブログを見掛けますが、あれはバーチャルだから
ああなるのだと思います。イートレードの場合
申込株数Xポイント数=宝くじの枚数になりますから
お金持ちほど有利になり、続けて申し込んでいる限り
ポイントが増えていきますので、資金が少なくてもいつかは当選する
というシステムだと言えます。

ちなみに私はイートレード証券には金をほとんど置いていません。
普段は200万くらいで、爆上げしそうなネット系のiPO
の時だけ資金を増額する程度です。
それでも、20ポイントとか30ポイントで当たってますから
そこそこ楽しいです。少なくとも公正だし、ポイントが貯まっていく
喜びも少しあります。女性向けかな?

※IPOチャレンジポイントは落選のたびに1ポイント加算されます。

手数料は業界最低水準です。この辺は、他社が下げれば追随する
といった感じの消耗戦に突入しています。これからも淘汰が続く限り
手数料は少しずつ下がるのかもしれませんが、ネット証券の場合
どこかが下げれば他社は追随するので、手数料で比べてもあまり
大した意味は無いと思います。
システムとして、ハイパーイートレードは、使いやすくて便利です。
私も使ってます。ただし、一定の取引をするか金を払わないと
ハイパーイートレードは使えません。



あ、後少し補足すると、ネット証券の場合投資信託の
手数料がお安い場合が多いです。中には、大手だと手数料取るのに
ネット証券だと、無料だったりします。これは投信維持手数料が
毎年証券会社にバックされるので、その手数料だけで賄っているからです。
人件費が不要な分だけ安くできるということと、後は客寄せだと
思います。ただ、私の投資信託の大半は三菱のアルちゃんで
買ってます。アルちゃんに払った投信手数料だけで、2〜300万
ですが、しかし、三菱の場合、この手持ちの投資信託分で
iPOの申込ができます。
イートレード証券だと、投資信託を買ってしまうと
別に金を用意する必要がありますので、そのあたりが思案のしどころ
だと思います。私の場合、三菱UFJ証券で当たりまくってますから
投信を三菱で買っていて正解だったのだと思います。

 06/07/08補足

大和・日興・新光証券と06年7月からブック抽選に変動が起きていますが

な、な、なんとっ! イートレード証券においても、7/1からブック抽選が

変更になっていました。今日まで気づかんかったがく〜(落胆した顔)すんませんふらふら


  以下はイートレード証券ホームページからの引用です。
      ↓↓↓↓↓↓↓↓↓

(重要)新規上場株式/ブックビルディング後の抽選方法変更について

日本証券業協会における「株券等の募集等の引受等に係る顧客への配分について」の理事会決議(自主規制会議決議)の一部改正(施行日:平成18年7月1日)及び「募集等に係る株券等の顧客への配分に係る基本方針(例)」の一部改正に伴いまして、当社におきましても「募集等に係る株券等の顧客への配分に係る基本方針」を改訂いたしました。
「募集等に係る株券等の顧客への配分に係る基本方針」はこちらをご確認ください。

当該基本方針の改訂に伴いまして、当社における新規上場株式のブックビルディング後の抽選・配分方法を下記の通り一部変更いたします。(2006年7月3日以降に発行決議される銘柄から適用いたします。)

決定した発行価格以上でご申告された方で、当社による抽選・配分日時時点で「発行価格×有効申込株数(※)」以上の買付余力のあるお客様を対象に抽選及び配分をさせていただきます。抽選に関しましては、当社での個人のお客様への配分予定数量の70%については、買付余力の確認ができました有効申込株数に応じて厳正かつ公正な抽選を行わせていただきます。尚、一のお客様への当選数量には、上限を設けるものといたします。また、残りの30%については買付余力の確認ができました有効申込株数を対象に、お客様にご申告いただいたIPOチャレンジポイント数に応じて、指定IPOチャレンジポイント数の多いお客様順に配分させていただきます。指定IPOチャレンジポイント数が同一のお客様が複数おられる場合は、抽選により配分の順位をつけさせていただきます。尚、一のお客様への配分数量には、上限を設けるものといたします。(「個人のお客様」とは、インターネットを通じてブックビルディングのお申し込みから、抽選・配分結果のご確認、ご購入の意思表示、約定までを完結いただけるお客様を言います。)
IPOチャレンジポイントの増減につきましては、これまでと同様となります。



 この上記文章を読み解くと・・・・70%は応募口数に比例しポイント無関係の抽選で、残り30%は応募口数無関係でポイントが多い人から順番に
当選が決定するということみたいです。たぶん・・・きっと・・・。




東証一部上場カカクコムのオンライン証券比較です。
私の比較などより、よほど正確かもしれませんが
こいつを不用意に踏むと、私に小銭が転がり込みます。
お気をつけください(笑)わーい(嬉しい顔)
posted by キョウ at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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