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2006年05月28日

野村證券

昔懐かしいバブルの時代には、天下の野村と呼ばれ
個人顧客のことは、ゴミとかクズとか平気で呼んでいた
とっても巨大な証券会社。
ちなみに私はバブル時代某企業の財務担当だったが
野村の法人担当者だけは、とても偉そうにしてた。
同じ野村でも地方と都市部では大分差があったが
彼らにとって、個人客はどこでもゴミだった。
当時私の会社では20億ほど株の運用をしていたが
そのうち10億くらいを野村でやってたが、
その程度金では、上客としては扱ってもらえなかった。
野村のヤロー共だけは、いつもタメ口だったちっ(怒った顔)

ちなみに、この時代、今で言うIPOや新発転換社債の
取り扱いの半分くらいは野村が主幹事だったと思う。
そのうえ、今のようにほとんど抽選などなかったので
野村と仲の良いお金持ちだけが儲かるという、とても
ナイスな時代だった。野村の社員は口の利き方知らないけど
確実に儲けさせてくれるから、仕方なく野村と取引してたと
いうのが、真実です。バブル崩壊後、損失補填問題で野村の
手法に避難が集中して、今のような証券戦国時代に突入したと
言うわけです。たぶん、きっと、私が思ってるだけ?

 野村ホームトレードは申し込むだけは無料です。そして何よりも
IPOの申込である抽選参加サービスに、預かり金は必要では
ありません。これって、考え方によっては凄いことです。
タダで申し込める宝くじみたいなものですよ。絶対!
ただし、当たりくじが本当にあればの話ですが・・・・
抽選参加サービスは野村主幹事のみが対象です。
ですから数もかぎられています。

株取引の手数料は当然高いです。

私は去年7月から今年5月まで24件申込ましたが
全部見事に外れました。やはり、野村は日本最大の
証券会社だけあって、お客さんも多いということで
しょうね。それに、資金がいらないのなら誰でも
口座開いて申し込めるし・・・・私はそろそろ
申し込むのを諦めようと思います。

ちなみに、私がお気に入りの三菱UFJ証券は
元をただせば、野村の子会社だった国際証券です。
国際証券も、色々無茶やりすぎていつのまにか
三菱になってたけど、会社の体質ってそんなに
変わるものじゃないので、アルちゃんの行く末が
少し心配です。


2006年7/11補足

 7月1日から野村ホームトレードの抽選参加サービスにおける配分も
ほんの少しだけ改善しました。IPOの個人に配分される10%を、抽選で
決定されるようになり、主幹事銘柄以外のIPOも抽選参加サービスで申込
が可能になりました。

  以下は野村證券ホームページの引用です
抽選に付する数量は、当社の販売数量(オーバーアロットメント分を除きます)のうち、個人のお客様への販売を予定している数量の10%以上とし、抽選参加者を対象として当せん者を決定いたします。ただし、抽選への申し込み数量が予定している抽選数量より少ない場合には、抽選に付す割合を減少させる、もしくは抽選を行わない場合があります。


 と、このように、10lを割り当てると記載されてはいますが、問題は
その個人顧客への販売予定割合が全く不明だということです。
仮の話として、個人客への販売割合が10lしかなかったら、そのまた10
lが抽選参加サービスに割り当てられる株数になります。それって、本当に
宝くじなみの確率だということです。
 この一年間(05/7〜06/6)私は野村主幹事28銘柄に申込ましたが
未だに一件も当選してはいません。結局、多少倍率があがったからといって
1万分の1の確率が、5000分の1の確率に変わった程度のことではない
のかと、個人的には思っています。
 ただ、取りあえずシステムも多少変わったので、もう少し野村での申込を
続けて検証していきたいと思います。


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posted by キョウ at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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