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2006年05月27日

三菱UFJ証券

「証券会社 徹底思い込み比較」
このスペースでは、過去に取引した証券会社の比較を、私の個人的な感情と思い込みと実体験を参考にして書いています。儲けたとか損したとか、そういった個人的な感情や、ぶち当たった担当者の善し悪しで、評価も違ってきていると思いますが、何かの参考になればと思って作ってみました。IPOと毎月受取型投信の情報に特化して、証券会社を紹介しています。

通常、この手のサイトでは、アフィリエイト目的でイートレ・マネックス・ライブドア・コスモ証券・トレイダーズ証券やひまわり証券ばかりオススメされていますが、さすがにああいうの見てると、本文自体がアフィリエイト用のバーチャルなんだろうなと、思ってしまいます。

ただ、私の解説はかなり偏った心情で書かれていますので、その辺を念頭に置いて、参考程度にお読み下さい。それと証券会社のシステムや体制は日々変化しています。そのため、私が書いた情報が古かったり、書いた後で変わることも考えられます。そこまで細かくフォローできませんので、最後はご自分の判断で証券会社は選びましょう。



三菱UFJ証券

三菱UFJ証券は、三菱UFJフィナンシャル・グループの中核証券会社として、三菱証券とUFJつばさ証券の統合によりスタートしました。大元は悪名高き国際証券と山一の子会社だった太平洋証券が合併を繰り返してできた会社です。私は太平洋証券からの客で取引は20年以上になります。


 
IPOだけを考えると、一番のオススメはやはり三菱UFJ証券だと私は思います。その理由は、引受証券の全てを完全抽選しているからに他ありません。中堅以上の総合証券会社で、完全抽選制を採用しているのは、三菱UFJ証券だけです。他社のシステムでは、大半を上客や投信を買ってくれる客に渡して、一部をネットで抽選というシステムです。そこで一番問題というか、腹立たしいのは、
いったい引受証券の何lが抽選に回っているか公開されてないことです。例えば、引受証券が1万株あったとして、三菱なら1万株全てが抽選に回りますが、他社大手だと、もしかしたら1万株の1lだけを抽選に回しているだけかもしれません。もしもそうなら、たったの100株を抽選する訳ですから、マジ宝くじ状態なのです。

さて、そこで一つ大きな注意点があります。三菱で口座を開設する
場合、地元の店頭で口座を開くことをオススメします。これは、「オンライントレード」単独で口座を開いてしまうと、ブックビル申込が三菱主幹事の銘柄しか申し込めないからです。主幹事など、そんなに大量に出てくるものではありませんので、コツコツ当てるには店頭で口座を開き、担当者を通じてブックを申し込む方法がベストです。それに、ネット経由で申し込む場合だと、現金が必要で尚かつ上限が確か10単位までだったと思います。それが担当者経由だと、投信や株券など預かり資産の範囲内で、上限5000万まで申込が可能です。

抽選方法については、少し憶測も入りますが(私がシステムを作った訳じゃないし、三菱の人間も詳しい理論は把握していない) 抽選対象者に対し、システムを利用した乱数の付与による抽選が行われます。預かり資産や取引実績による3段階のステージ制の為、当選確率はこのステージにも影響されます。
 ステージ3は、預かり5000万以上もしくは、取引実績100万以上の顧客が対象で当選確率がステージ1の5倍になります。
 ステージ2は、預かり3000万以上もしくは、取引実績10万円以上の客でステージ1の二倍の確率です。
 ステージ1は、2・3以外の顧客になります。ただ、普段の預かり0で、ブックの時だけ送金してる人でもかなり当たってるらしくて、私の担当のお姉さんは、ブツブツと文句を言ってます。彼女からすると、やはり投信とか買ってくれる人や株で損した人に当たってもらって儲けて欲しいというのも人情だと思いますが、申し込む方は金が欲しいだけだしねぇ・・・・

この預かり資産によるステージ区分は、取引手数料(店頭のみ)にも反映しますが、元が高いので大差は無いです。ぼったくり証券です。店頭で口座を開設してもネット取引はできますので、そちらも利用することをオススメします。ただし、ネットでも高いんだ。
まあ、このあたりの詳しい数字はご自分でお調べください。


後、毎月受取型投信のラインナップが豊富です。元々、三菱とUFJつばさの時から大手並に商品があったところで合併してますので
種類は他社の倍くらいはあると思います。巷で噂のグローバルソブリンも三菱です。買わない方がいいけどね。もっと他にいいのあるし。それと、送金手数料は入出金無料なので、少額の受取でも送金の設定にしていれば毎月自動で振り込まれます。

他にいいところは・・・あ、電話にはすぐ出ます。非道い証券会社になると、毎回20回以上コールしないと出ない証券会社とかありますが、三菱は3回で出ます。うーん、こうやって書いてると、まるで私は三菱UFJの回し者みたいだなぁ。

率直に書くと、こんな風に書いて抽選参加するライバルが増えるのは、私に何もいいことがないのですが、どうせこのブログを読んでる人は大した数でもないので、私の処まで辿り着いた人には、私の知りうる情報は公開していきたいと思います。


 2006年7月10日補足

 7/11より新規公開株の配分が三菱UFJ証券でも見直されると
三菱UFJ証券のホームページにアップされていました。
 その文面を読むと、どうも要領を得ない・・・・
 そこで、本日店頭担当者に電話で確認したところ
要するに、今まで100lステージ抽選だったものが、今回の改正からは
90lがステージを適用した抽選になり、残りの10lがステージは関係な
しの全員平等の抽選に変わるという、そういう説明でした。

 
 2006年前半、私は三菱UFJ証券でIPOを20件獲得しています。


       三菱UFJ証券ホームページ
          ↑↑↑↑↑
クリックしようが申し込もうが、私には一銭も入りませんので
ご安心ください(笑)







東証一部上場カカクコムのオンライン証券比較です。
私の比較などより、よほど正確かもしれませんが
こいつを不用意に踏むと、私に小銭が転がり込みます。
お気をつけください(笑)わーい(嬉しい顔)

posted by キョウ at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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