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2005年12月11日

証券会社の解説

   取引経験のある証券会社解説

 私の個人的な思い込みによる、各証券会社の評価です。
将来的には、アフィリエイトで広告バナーを張りたいと
思っているので、最初は控え目に書いておきます。
 もしも、アフィリエイト契約を断られたりしたら
本当の事を書いてやる・・・・

三菱UFJ証券
太平洋証券時代から取引しているメインの証券会社
担当お姉さんはアルちゃん。
取引をはじめて20年ちかくにもなるが、合併を繰り返し
いつのまにか天下の三菱になってしまった。
簡単に書くと大手証券会社の一角という括りになるが
野村や大和ほど大きくはないので、個人の客にも親切だ。たぶん・・・
手数料は、このネット全盛時代においては、暴利とも言えるほど高い
新光証券と同じようなシステムで、店頭・ネット・コールセンター
のスリーサポートが魅力?なのだろうか。ネットを使えない年寄り
には最適の証券会社である。
最大のお薦めポイントは、IPOの当選確率が
他の証券会社より群を抜いて高いというところだ。
ちなみに、2005年12月だけでも、私は三菱で
4件も当選している。画像アップする技術を習得したら
その報告書等も公開していきたい。
2005年12月現在において、少なくとも三菱のブックビルは
完全に抽選だけで決めているのは間違いないと思われる。
ただし、預かり資産によって当選倍率が変化するので
資産も預けずに当てようというのは、虫が良すぎると思う。

高利回り毎月受取型投信のラインナップが充実している。

                                    
野村証券
日本最大の証券会社。当然ながら手数料もお高い
そのうえ客も多いので、小口の客などあまり相手には
してくれない。ただし、取り扱い投資信託等は多彩で
使える部分も多い。
最大のメリットは、資産を預けていなくても
新規公開株抽選サービスにネットから応募できる。
最大の証券会社なので、当然主幹事も多い。
だが、私は2005年7月から12月までで
合計16件申し込んだが、全部外れた。
まあ、それだけ利用してる人が多いという証拠?
なのだろうが・・・・。
ただでもらえる宝くじと思えばいいのかな。


新光証券
トクちゃんが勤めている中堅の証券会社。総合証券会社なので
やはり手数料は高い。しかし、野村と同じ時期に口座を開いたのだが
この半年で新規公開株が2株当選した。毎月配当型高利回り投信もあり
なかなか使える証券会社かも?しれない。 

      
HS証券
エイチエスグループのネット専業証券会社。
独自のノウハウがあるのか? 新規公開株には強い。
ただし、その上場させる市場が名古屋セントレックス
というのが悲しい現実である。
ここも、やはり野村と同じ時期に口座を開設した
半年で4回申し込み、そのうちの一件で当選
ある意味で高確率なのだが、主幹事しか当たらないと思う。
絶対的な幹事数が少ないので、11月で取引は中断している。
だが、本気で当てたいと思う人は、口座を開いて損はないと思う。
たぶん・・・


                  
Eトレード証券
ネット専業最大手。手数料も安く、新規公開株の幹事数は一番多いと思う。
ただし、主幹事・副幹事というのは望めないので、一件あたりの引き受け株数は
極端に少ないので、マジ宝くじではある。
しかし、IPOに落選するたび、ポイントがもらえるシステムなので
回数を重ねるごとに当選確率は確実に当たるものと思われる。
ここも、半年前からIPOを始めたのだが、12月になって
初めて当選しました。ちなみに使ったポイントは30ポイントで
申し込み株数は9株。これは、ポイントも持たず、最低の一株で
申し込んだ人より、270倍高い確率で抽選できるというシステムです。
言い換えると、過去に30件申し込んだけど全敗ということだ。
抽選に外れてもポイントがもらえるので、いつか当たるだろう
と感じるので、他の当たらない証券会社と比べても
何十倍も楽しい。ちなみに、他のIPO関係のブログを
読んでいると、100ポイントでも当たらないのが普通みたいだ。





                                
マネックス証券
ネット専業大手。ここも半年取引してみたが、結果は全敗だったので
撤退した。ただ、顧客全員が平等に当選するシステムなので
資金の少ない人などは、こういう場所で毎回コツコツと申し込むと
いいのかもしれない。当たった経験がないので、あくまでも私の勝手な
思い込みだ。
IPO引受幹事数は、松井・Eトレに次ぐ多さなので
IPOだけを考えれば、必ず押さえておきたい証券会社だ。





                                 
松井証券
ネット証券最大手。ここも半年取引したが全滅した。ただ、こことの
取引を中断した理由は、私のパソコンが松井のシステムと合わなかった
為でもある。私のXPでは、ポップアップブロッカーが作動して
松井のシステムを利用出来ない時が多々あったのだ。
まあ、私がパソコンに疎いという結果が主因だろう。
ちなみに、ここのシステムの面白いのは、抽選に外れると
10円の詫び料がもらえるところだ。

                         
楽天証券
IPOは過去半年の間に一回以上取引していないと
ブックビルの申し込みはできない。そして、取引の度合いによって
抽選確率が最大5倍まで変動する。
世間様ではトレードツールのマーケットスピードが
使いやすくて凄いとか色々言われてはいるが、サイト自体が重く
取引中に何度もフリーズして使えなかったので、取引は中止した。

                           
ライブドア証券
ネット業界の風雲児ホリエモンの証券会社
手数料定額制のプレミアムトレードパスが魅力である。
システムも単純で使い勝手もいい。
プレミアムトレードパスは、三ヶ月56700円で
取引手数料が無料になるという、数をこなす人には
とてつもなくラッキーなシステムだ。
唯一の欠点は、取引一回の最高限度額が3000万と少ないところかな。
ちなみにIPOは、極端に少ない。ただ、これも、新しい証券会社だから
だと思うので、これからは徐々に少なくなっていくだろう。
私自身、ここを使っているが、IPOを申しこんだのは
一回くらいしかない。

                              
大和証券
2005年における株のメイン取引口座が大和です。
この理由は至極単純で、大和も手数料ポイントでIPOの
抽選参加回数が決まるからです。最高5倍になるまで
ここで株をやる予定です。ちなみに大手証券の中では
一番手数料が安いと思います。ネットに限れば。
取引を始めて半年、ようやくポイントは2500になり
倍率は3倍になりました。
そして、抽選参加サービスの結果はと言うと・・・
33回の申し込みで全敗、その内主幹事が9回 もあった
というのに全敗ですから、本当に当たるのか? と
疑心暗鬼にもなります。 

                  
カブドットコム証券
三菱UFJの子会社。ネット専業。
引き受け幹事自体が少ないので話しにならず
3ヶ月ほどで早々に撤退した。
しかし、三菱とUFJの合併により
これからは引き受け幹事も多くなると思われる。


 思うに・・・好き勝手書いてるなぁ
こんな風に書いてアフィリエイト契約してくれるかなぁ
まあ、契約してくれなかったら、その時は・・・
posted by キョウ at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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